思い切って二重のプチ整形しました

私は生まれつき完全な一重まぶたでずっと悩んでいました。

高校一年生から今まで、二重まぶたに見えるようにアイプチとメイクでなんとかごまかして来ました。

ただ最近まぶたが赤く腫れるようになり、痛くてアイプチの使用を中止しました。

でも、やっぱりアイプチしないと写真写りも悪くて、自分の顔を見るたびに悲しくなっていました。

メガネを掛けないと外出もできなくなっていました。

そこで、思い切って二重のプチ整形しました。

ネットでは情報が溢れすぎていてよくわからなかったのですが、二重のプチ整形について細かく書かれたサイトを見つけて、そこの情報を参考にしました。

私が二重のプチ整形をする前に気になっていたのは、

  • 二重のプチ整形の埋没法は、数年で糸は取れやすく一重まぶたに戻ってしまうというのは本当か?
  • 二重のプチ整形の手術の実際の痛みはどれくらいのものか?
  • 1度クリニックに相談しに行きたいけどカウンセリングだけでもお金がかかるのか?
  • 手術の前と後に気をつけないといけないことはどんなこと?
  • プチ整形した後、他人にばれないようにするにはどうしたらいいのか?
  • おすすめのクリニックが知りたい!また、クリニックを選ぶポイントを教えて欲しい!

ということでした。

幸いそのサイトに答えが書かれていたのでかなり助かりました。

なかなか、整形については相談できる人もいないでしょうし、本や雑誌で情報を得ることも難しいのでやはりインターネットでのリサーチは重要です。

整形については否定的な意見を持っている人もいますが、一重で本当に悩んでいる人は思い切って整形してもいいんじゃないでしょうか。

悩みを持つ当事者したその苦しみはわからないですからね。実際、否定的な人はその人の本当の気持ちは理解できていないです。

親からもらった大切な顔に傷をつけるなんて!という方もいるとは思うのですが、あなたが悩みなく幸せになるほうが親はうれしいはずです。

整形といっても二重のプチ整形なんて手軽でそんな重く考えなくていいと思います。

二重整形の費用も手頃な値段になっていますよ。

アイプチやテープは卒業!二重まぶたにはやっぱり整形がオススメ

腫れぼったい奥二重やのっぺりした一重…なんとかしたい!
そうはいっても、手術を受けるのは怖くてなかなかできないし、かといってアイプチやテープを使い続けるのも大変でしょう。

一重や奥二重の悩みをまとめたうえで、なぜ整形がいいのか説明します。

メイクが上手くできない…重た〜い奥二重や一重で困ること

一重と奥二重に共通しているのは、まぶたが重い印象になりがちで、無表情だと怒っているか眠いように見えてしまうこと。

雑誌のメイク特集も、モデルがぱっちり二重ばかりなので、全然参考にならなくて悲しくなることも少なくありません。

なんとか奥行きのある顔になろうとメイクを頑張っても、これまた悩みのタネになってしまいます。

一重の場合、アイラインをどれくらい引いたらいいのか分からず、太く引きすぎていてパンダみたいになってしまったり、マスカラがまぶたに付いたりした覚えもあるはず。

奥二重はまぶたが折りたたまれているぶん、汗や皮脂でメイクが崩れやすいのが難点です。

整形メイクでコンプレックス解消?思わず見つめたくなる天使の目元が完成!

そこで活躍するのが、アイプチやアイテープ。ちょっとコツをつかめば誰でも二重になれますし、平行型や末広型など形や厚みも自由に作れます。

コンタクトやエクステ、付けまつげなどとの合わせワザで、あこがれのぱっちりデカ目が手に入ります。

しかし、毎日のように整形メイクをするのは面倒ですし、時間がない日に上手くいかないとイライラしてしまいます。

目の周りの皮膚はデリケートで、頻繁にいじることで老化を速めるともいわれています。
切れ長の涼しげな眼はアジアンビューティーだといっても、美人に多いのは圧倒的に二重のようです。

毎日の盛りメイクから解放されて、あこがれの魅力的な目元を手に入れるには、やはり整形がベストな選択だといえるでしょう。

今までの実績や口コミなどをしっかりをチェックして、信頼できる美容外科を選ぶのが成功への近道です。

親にも気づかれない「二重整形」

各国女性の美しさの基準は違います。

口が大きいのがセクシーだとか、アメリカでは歯並びが重視されたり、スペインでは目の大きさではなく、ひとみの色が重視されるとか。南米では美人の条件はグラマラスでキュッとあがったお尻だとか。

もう顔ですらない。同じ国でも、平安時代に日本で美人とされていた切れ長の目と鍵鼻、現代の日本の美人とそれはまったく違うものだと言えるでしょう。

もちろん切れ長で涼やかな目もとにすっと伸びた鼻のラインが素敵な美人は現代にもいます。

つまり、黄金比だとかシンメトリーだとか、普遍的に美しいと感じる「バランス」と時代による「流行り」によって美人の基準は決まっているのです。

誰にも理想の顔があると思います。文化は交流し、多様化する価値観の中揺るぎないのが二重美人。

世界で最も美しい女性100人というものが毎年発表されています。さまざまな国の女性がランクインしています。

さまざまな肌の色、人種、金髪、赤毛、黒髪、でも一重まぶたの人は一人もいないんです。

これに気づいたとき私は驚愕しました。それと同時に納得したのです。

各国で歯並びや背の高さ、大きなお尻が美人の条件だとされているのは二重で目が大きいのはもはやデフォルトだからなんだと。

もはや当たり前のことなので誰も美人の条件に挙げないのです。日本は美人の観点で言えば未だに発展途上国だと気づかされました。

そんな一重まぶた代表だった私が日本の発展のために二重整形に踏み切ったのは、私より先に奥二重から二重にした友人を見たからでした。

彼女は週末に変身し、知らん顔で出社してきたのです。

少し腫れというか本人的に違和感があったらしく週明けはコンタクトレンズを外してメガネにしていましたが、メガネを取っても誰も彼女の変化に気がつきませんでした。

私が知ったのも、彼女が自己申告してきたからです。友人に勇気をもらい変身した私が驚いたのは、親さえ気づかなかったことです。

普段独り暮らしなので、こないだの正月に帰ったのですが、「なんかあんた痩せた?」と、言われました。自分で鏡を見てももう、前の顔は思い出せません。

「ぱっちり二重」っていいな

私は生まれてこのかたずっと一重まぶたです。

こればっかりは遺伝なので仕方がないとは思うのですが、やっぱり今の時代二重に憧れはあります。

平安時代とか、うねざり顔が美人となってい時はよかったかもしれないですが、今の平成の時代は二重が美人とされているように感じます。

贅沢言わずに大きい二重でなくてもきりっとした奥二重でも構わないと願っても、いつ鏡を見ても一重の私です。

もちろん、一重で悪いことはないし実際私の異性の好みはぱっちりとしたおめめよりも塩顔のさっぱりとした目もとが好きです。

しかし、それは男性の話であり女である私は二重がいいです。
どうしても、一重だと瞼が重く目つきが悪そうに見えるというのが少々コンプレックスだからです。

そして、何と言ってもかわいい女優やモデルさんはほとんどがきれいな二重だから、女の私は肩身が狭いような気がしてしまうのです。

なにより、メイクをしてもメイクをするやりがいがないのです。
アイラインを太めに引いても瞼で隠れちゃうし、アイシャドウーも塗ってもあまり見えないし、まつ毛をあげても瞼でまつ毛がすぐに下がるのでメイクしても、している感じがしないのです。

そうなると、二重にしたいなと思うのは自然なことだと思います

実際、学生の時に知り合いがプチ整形していたので、整形もありかなとは思うようになりました。

ネットで美容整形外科のサイトをみたこともあります。
プチ整形といっても、メスを使用しないもので短時間で済むものもあるようです。
それに、私が思っていたよりも値段も安くて驚きました。

しかし、時間が経って一重に戻ってしまう場合もあるものもあるので、気軽にすぐ決断するよりもしっかり考えて自分に合った手術法を選ぶ必要はあると思いました。

これは聞いた話ですが、やっぱり先生によっても二重の整形の数をこなして慣れて上手な人もいれば、あまり上手くない先生もいるしセンスも必要みたいなので、病院選びと先生選びは大事だとは思いました。

しかし、やはり一重だった人が二重になるって嬉しいことだと思います。

少々のお金と労力で二重になって性格まで明るくなるんだとプチ整形って安いもんだと思います。